【建退共・共済契約者の皆様へ】令和6年4月より、「共済手帳受払簿」と「共済証紙受払簿」が新しくなります!(一部修正箇所あり)(建退共秋田県支部)

日頃より建退共制度の加入・履行につきまして、格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、令和6年4月より、「建設業退職金共済事業加入・履行証明願」の添付書類である「共済手帳受払簿」と「共済証紙受払簿」の様式が新しくなります。
新しい様式を、ぜひご利用ください!

■ 新様式等

※令和6年度受付け分については新様式のほか、旧様式も受付けいたします。
※また上記受払簿は、令和5年度内の提出分に使用していただいても構いません。「記入例」や、「記入方法」をよくご確認の上お使いください。

■ お知らせ

「年間就労日数が250日以下」の方がいらっしゃる場合、出勤簿等のご提出をお願いしておりましたが、新様式の「共済手帳受払簿」に「決算期間中の現場就労日数(掛金納付対象日)」と「勤怠管理者氏名」をご記入いただくことによって、出勤簿の提出が不要になります。
ぜひ、新しい「共済手帳受払簿」をご活用ください。

■ お詫び(2024/3/7)

「共済手帳受払簿の記入例」の文言を一部修正しました。

  1. 「決算期間中の現場就労日数(掛金納付対象日)」の注釈
    誤:決算期間内における現場に出て、手帳に証紙を貼り付けた日数」を入力
    正:決算期間内における「現場就労日数(証紙貼付及び退職金ポイント充当の対象日)」を入力
  2. 共済手帳受払簿の記入方法について(R0604.ver)
    P9 < 「決算期間中の現場就労日数(掛金納付対象日)欄」と勤怠管理者氏名(自署)について(決算日以降に記入) >
    誤:「決算期間中の現場就労日数(掛金納付対象日)」には、「当該決算期間における、現場に出て手帳に証紙を貼った日数」を記入します。
    正:「決算期間中の現場就労日数(掛金納付対象日)」には、「当該決算期間における、現場就労日数(証紙貼付及び退職金ポイント充当の対象日)」を入力します。

建退共秋田県支部 「加入・履行証明書の発行について」ページへ